『セックス・アンド・ザ・シティ2』が酷評?
セックス・アンド・ザ・シティ2のプレミア上映会はロンドンで行われ、主演の4人が登場したという。
問題はこの後で、映画の感想としては、メディアはこぞって酷評したという。
この辺、海外メディアは容赦がないですね。日本のマスメディアはこの辺、腰砕けですから。
つい最近公開された、「踊る大走査線」なんかは、いい例ですよ。
それにしても、写真のサラ・ジェシカは相変わらずキレイですね。
シミ一つないし、シミに効く化粧品でよいものを知ってるのでしょうかね。
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米映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』が27日、英ロンドンレスタースクエアでプレミア上映され、サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラル、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソンのメインキャスト4人が揃って登場した。
テレビシリーズが大人気を博した『セックス・アンド・ザ・シティ』だが、今回の劇場版についてはほとんどの映画批評が失望を表明している。
英紙タイムズは「悲しいかな、この続編は『セックスと都会』ではなく、『砂漠の更年期』だ。4人の素晴らしい登場人物たちがおざなりにされている」と酷評。米紙ニューヨークタイムズも、「映画を見終わったとき、時計の上では2時間半も経っていないのに、ずいぶん歳をとった感じがしてショックを受けるかもしれない」と見る人に警告している。